
しあわせ日記
「快楽を増やす」と「苦痛を減らす」
「「快楽を増やす」と「苦痛を減らす」。幸せになれるのは、どっち?」(ダイヤモンド・オンライン)より、
一の苦痛は十の快楽と同じほどの力を持つ。
苦痛の影響力は大きいが、ゼロにはできない。だからこそ、痛みを増やさない選び方と、喜びを残す習慣が大切になる。
生活の中に、ある程度の快楽・幸せがあっても、一つの苦痛・悩み・不幸があると、一日が不幸に(感じられることに)なってしまうことがあります。
多少の苦痛は苦にしない、一つの悩みで不幸に暮らさない、一つの不幸ですべてを塗りつぶさない、ことが大事でしょう。
幸せに(暮らせるように)なるためには、幸せになれることをすることとともに、できるだけ不幸にならないことが大切なのではないでしょうか。