
しあわせ日記
「怒らない」考え方
「韓国でも大ブーム! ブッダが説く「怒らない」考え方4選」(GOETHE)より、
悪口を言われない人はいない
攻撃には「肩すかし」をもって返す
君も相手も、やがては死んでここから消え去る
相手の悪(あやまち)ではなく、自分の内側を見よ
誰でも悪口を言われることはあるのでしょう。
まずは、「こういうこともある」と現実を受け入れることで怒りの感情を少しでも小さくできるといいでしょう
。
悪意のある口撃に傷つくのは相手の思うツボです。
悪口にはまともに相手をせずに、まず黙り、平然としていることが「肩すかし」になるのではないでしょうか。
さらには、幸せに過ごす姿を見せることがいちばんの復讐かもしれません。
人生の中では、一つの悪口など小さいことです。
「一時の事」と考え、やり過ごすことができるといいでしょう。
悪口や相手のことを考えるよりも、自分が幸せになれることに時間とエネルギーを使ったほうがいいのではないでしょうか。
悪口を言うのは「相手の問題」です。
それに対してイライラしたり怒ったりするのは「自分の(心の)問題」です。
幸せになる考え方を心がけることで、怒りをコントロールできるようになるといいのではないでしょうか。