
しあわせ日記
あえて「見ない」
「幸福度の高い人が、あえて「見ない世界」」(saita)より、
テレビやスマホから流れる悲しいニュース、SNSにあふれるキラキラ投稿。それを見てため息が出るなら、無理して見続けなくてもいいんです。
いったん手放して、身近な「美しいもの」に目を向けてみましょう。たとえば、空の色や夕焼け、本の世界や静かな自然。そうした小さな豊かさが、心をやさしく包み込んでくれます。幸せは、案外すぐそばにあるのかもしれません。
悲しいニュースは世界中にたくさんあります。
当事者を思いやるのはいいことですが、そのために自分が不幸な気もちになるのはよくないでしょう。
他人事として見過ごしていいのです。
SNSなどの他人の幸せな様子を見て嫉妬したり落ち込んだりするのもよくないでしょう。
そうなりがちな人は、そういうSNSは見ないようにしたほうがいいのでしょう。
ニュースやSNSなどを見てイヤな気分になったときには、意図的に気分転換ができるといいでしょう。
その一つの方法は、身近な「美しいもの」に目を向けることです。
たとえば、空を見上げてみる、日の出や夕焼けを見る、本を読む、自然の美を見る・・・。
美しいものを見るとちょっと幸せな気もちになれるでしょう。
イヤなものに目を向けるよりも、自分のまわりのものを愛することで、身近な幸せを味わって暮らせるようになるといいのではないでしょうか。