
しあわせ日記
ささやかではない満足の幸せ
「大谷翔平はどんなときに“幸せ”を感じるのか? 28歳の幸福論 「夜になったら寝心地のいいベッドがあって…」」(Number Web)より、
「今のささやかな幸せか……何でしょうね。ささやかな幸せを感じるまでもなく、今は日々に満足していますね。今日もしっかり練習できたし、これから帰ってごはんも食べられるし……(中略)食べられるという平穏な一日に満足しているんです。夜になったら寝心地のいいベッドがあってそこで寝られるし、明日が来ればまた練習できるし……そういう、何の不安もなく暮らせる感じというものに満足しているんですよね。それがささやかではない幸せなんだと思います」
日々の生活に十分に満足できている人は幸せです。
特別な幸せがなくてもいいのです。
ごはんを食べられることも、入浴も、寝ることも幸せです。
また、自分がやりたいことがやれるのは幸せなことです。
不安なく、平穏無事に暮らせていることに満足し、幸せを感じられるのです。
現在の自分の生活に満足できることは、ささやかではない、大きな幸せなのではないでしょうか。