
しあわせ日記
人を苦しめる「執着」
「チャンスと幸福感が奪われる…人を苦しめる「執着」の正体と逃れるためのメソッド」(ダ・ヴィンチWeb)より、
周囲が見えなくなるほどの執着は、人から「選択肢を奪い、それ以外のものを目に入らなくさせるもの」になりかねない。また、執着を抱いていると「幸福感を失ってしまう」のも弊害だ。
執着にとらわれているときは「たった1つしかない(とあなたが思い込んでいる)選択を失わないようにすること」に重点を置いてしまい、心の余裕がなくなる。すると、向き合ってくれる「相手の気持ちや状態」を考えられなくなってしまうこともある。
一つのもの(事・人・物)執着しすぎると、周囲のものが見えなくなり、まわりの人(の気持ち)や現在の状態を考えられなくなって、不幸になるような選択・行動をしてしまいがちです。
執着している一つ以外の大切なものをおろそかにしてしまい、大きい問題を引き起こしてしまうこともあります。
執着しているものを失わないように必死になり、心の余裕がなくなり、身近にある幸せに気づき・感じることができなくなってしまいます。
少しでも執着を捨て、心の自由を取り戻すことができれば、ラクになるのではないでしょうか。
そのために必要なのは、とらわれない“素直な心”かもしれません。