
しあわせ日記
幸せと仕事や健康との関係
「幸せな組織をつくれる人と不幸にする人の決定差」(東洋経済)より、
われわれは、幸せと仕事や健康との関係について、「仕事がうまくいくと幸せになる」「健康だと幸せになりやすい」というふうに考えがちである。
実は、20年間あまりのポジティブ心理学やポジティブな組織行動の研究が明らかにしたのは、因果関係はこれとは逆だということだった。
「幸せだから、仕事がうまくいく」、すなわち、幸せにより生産性や創造性が高くなり、「幸せだと、病気になりにくく、なっても治りやすい」のだ。
仕事がうまくいっている人は幸せでしょう。
そして、健康な人は幸せに暮らしやすいでしょう。
逆に、幸せな人は生産性が高い、幸せだから成功できる、幸せを感じることは心身の健康にいい、幸せだと長生きする、というようなこともあるのです。
『幸福は幸福を呼ぶ』ということもあると思います。
幸せの好循環とも言えるでしょう。
「幸せを感じたらそれを力に、さらに幸せになろう」と心がけると、さらに幸せになれるのではないでしょうか。