
しあわせ日記
幸せになれない理由
「貴族のような生活なのに幸せでない現代人の闇」(東洋経済)より、
考えれば考えるほど、実に便利な時代、豊かな時代に私たちは暮らしているのです。そんな豊かさに囲まれているのに、幸福度はそれほど高いとは感じられません。これはいったいなぜなのでしょうか?
確かに、私たちは物質的にも社会的にも豊かな時代に暮らしていると言えるでしょう。
「僕たちはどんな幸福も「慣れっこ」になってしまう」(ITmediaエグゼクティブ)より、
僕らはどれだけ幸せな状態を手に入れても、時間とともにその幸せな状態を「当たり前」だと感じ、さらに幸せな状態を求めてしまうようにプログラミングされているということです。
何か幸せを手に入れたとしても、すぐに慣れて当たり前になり、幸せでなくなってしまうのでしょう。
さらに、「もっと、もっと」と、次の幸せを求め続けてしまいます。
今、有るものに感謝し、幸せを感じられるようになるといいでしょう。
「足るを知る」心が必要なのかもしれません。
「貴族のような生活なのに幸せでない現代人の闇」(東洋経済)より、
どんなに物質的な豊かさに囲まれていたとしても、「孤独感」や「不安感」に常に襲われている状態では、人間は幸福を感じることは難しいでしょう。
「孤独感」や「不安感」に襲われるのは不幸なる考え方をしているからです。
孤独や不安に対する幸せになる考え方を心がけられるようになるといいでしょう。
他にも「私は××だから、幸せになれない」と幸せになれない理由をあげる人は多いでしょう。
本当に「幸せになりたい」と思うのなら、言い訳せずに、幸せになる努力をしたほうがいいのではないでしょうか。