
しあわせ日記
困った上司、困った部下
「困った上司、困った部下。それぞれの特徴は?」(HUFFPOST)より、
これまで困った上司のもとで働いたことが、「ある」85%
第1位「人によって態度を変える」 66%
第2位「いざというときに部下を守ってくれない」 58%
第3位「指示・指導が曖昧」 55%
第4位「チームを引っ張る能力が低い」 47%
第5位「部下の失敗に厳しい」 41%
これまで困った部下を持ったことが、「ある」 58%
第1位「言い訳が多い」 53%
第2位「報告・連絡・相談を怠る」 51%
第3位「上司からの支持待ち」 37%
第4位「基本的なルールを守らない」 37%
第5位「謙虚さがない」 31%
“困った人”は、どこにでもけっこういる、のでしょう。
『困らせてくれてありがとう』(マーク・I・ローゼン)より、
厄介な人に対処するための選択肢
1 何もしない 4 し返しをする
2 いい人になる 5 厄介な人を改心させる
3 さよならする 6 あなた自身が変わる
相手(のタイプ)によって、また時と場合によって、うまく対応方法を使い分けることができればいいのでしょう。
行動としては「何もしない」で、あとは自分が幸せになる考え方を心がけることで自分の心を鎮めることができればいいのでしょう。
「関係を良くしよう」という気もちになれる場合には、「いい人になる」努力をするのはいいことです。
すごくイヤな人から逃げることで「さよならする」のも一つの選択肢です。
「し返しをする」のは、自分のためにやめたほうがいいでしょう。
相手が変わることを期待しないほうがいいでしょう。
自分を変えることで、困った人がいても煩わされずに、幸せに暮らせるようになれるといいでしょう。
困った人の存在は、自分の心の問題に気づくいい機会と自分を育てるいい材料を与えてくれる、とも考えられそうです。
「困った人はいい練習相手」「困らせてくれてありがとう」などと考えられるようになれたらいいのではないでしょうか。