しあわせ日記

  死について正しい知識を持つ

 「死について正しい知識を持つことは、幸せな生涯を送るための秘訣」(宮古毎日新聞)より、
私たちの心には、次の三つの不安が、
常に激しく渦巻いていることが指摘されています。

第一、永久に生きていたいという生に対する執着。
第二、逃れられない死の不安、
第三、死後の私たちの魂はどうなるのか、という不安です。
 生に対する執着があるのなら、今の自分の人生をもっと大切にしたほうがいいでしょう。
 また、「不安は注意信号」と考え、身体に悪いことはやめ、心身の健康をキープするように心がけられるといいのです。
 長生きしたいのなら、幸せを感じることがいいそうです。

 死の不安が強い場合には、「心に不安を生み出しているのは自分の考え」と考え、「こんなことを考えるのはやめよう」「こんなことを考えるより、○○しよう」のように心を切り替えられるようになるといいでしょう。

 死後にどうなるのかは、誰にもわかりません。いくら考えてもわからないのです。
 「その時はその時」と、(死後の世界があるのなら)その時の自分に任せることにすればいいでしょう。

 時には、死を想うことで今をもっと大切にできるようになるといいでしょう。
 「死ぬまでにしたい10のこと」「死ぬときに後悔すること25」。
 時には、このようなことをヒントにいろいろ考えてみるのもいいのではないでしょうか。

死について悩む



   

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