
しあわせ日記
幸せな人のシンプルな習慣3
「幸せな人に共通する23のシンプルな習慣」(ガジェット通信)より、
03.毎日の日課の中に、運動を取り入れて健康を保つ。
10.深呼吸する。
14.心の声に従う。
11.すべてを手に入れることができないことを知っており、あるもので満足する。
18.不平不満を言わない。
幸せに暮らすためには、心身の健康をキープして、なるたけ気分よく生活するように心がけることが大事でしょう。
また、今の自分にないものに不平不満を言ってイヤな気分で過ごすのは、自分のためによくありません。
今の自分にあるもの(有る幸せ)に目を向け、幸せを感じられるようになるといいのでしょう。
そして、自分が手に入れられる幸せを求めて努力し、幸せを得られるようになると、なおいいのでしょう。
今の環境の中で、幸せを感じて生活できるようになることが、幸せな人になるためには大事なのではないでしょうか。
『幸せグセのつけ方』(本多時生)より、
「幸せになる」とは、幸せを感じて暮らせるようになることです。
そのためには、幸せになれる習慣をつくれるといいのです。
たとえば、「○○たらいいな」と具体的に望む習慣、「○○たらいいな。ではどうしたら?」と考え・行動に移す習慣、幸せの目標をもって努力する習慣、やる気を出す工夫をする習慣、「いいなぁ」と思う習慣、「楽しもう」と思う習慣、「ありがたいなぁ」と感謝する習慣、「幸せだなぁ」と思う習慣、「幸せはたくさんある」と思う習慣、「今は幸せ」と思う習慣、自分の幸せになる方法を考え・実践する習慣……。
日常的に幸せになるためには、このような幸せになれる習慣を「一つ一つ、少しずつ」身につけていけばいいのだと思います。