読書日記

  達成の歓びと成長

 『自分が変わればまわりが変わる』(ジェームズ・アレン)より、
 何かを達成すれば、そこには歓びがあります。
 小さな仕事でも、大きな事業でも、目標を達成し完成させれば、安らぎと満足感が得られます。

 どんなことでもやり遂げたあとには、傾けた力と努力の大きさに応じた歓びが待っています。
 そこに精神的な成長がともなえば、目的を果たした歓びは、深く確かに残り続けます。
 目標を達成できた時には、強い歓びを感じられるでしょう。そのための苦労が多かったり大きかったりしたほど、その歓びは大きいでしょう。
 安堵感と充実感を併せもつような達成感は良質の幸福感の一つだと思います。

 また、目標を達成することでそれなりの幸せ(たとえば、人からの賞賛や評価、名誉、なんらかの権利、お金など)を得られることも多いでしょう。
 目標へ向かう努力の過程の経験による成長を実感できることも喜びです。ましてや、達成できた場合には、それなりの自信も得られるでしょう。その積み重ねによって自尊心も高まっていくのではないでしょうか。

 人生の目的がある人は、一つの目標達成を力に、さらなる次の目標に向かって進めるでしょう。
 目標達成の経験と成長を繰り返すことによって、だんだん大きな目標も達成できるようになるでしょう。
 幸せの目標(夢)をもって努力することが習慣になれば、成功と成長を重ね、ますます幸せになっていけるのではないでしょうか。 



   

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