読書日記

  空白の時間をつくる

 『決断力』(羽生善治)より、
 頭の中に空いたスペースがないと集中できない。
 生活の中でぼんやりすることは大切だ。

 空白の時間をつくることは、心や頭をリセットすることだ。
 ぼんやりすることは誰にでもできるだろう。
 仕事や人間関係などを頭からすべて捨て去り、生活の中に空白の時間をつくることは心身のリフレッシュにつながるはずだ。
 集中は、そう長く続けることはできないのでしょう。(90分説が有名?)
 集中する時間と心の力を抜く時間の切り替えが大事なのでしょう。

 何も考えずにぼんやりする空白の時間をもてるといいのかもしれません。
 でも、ぼんやりすることが難しい人もいるのではないでしょうか。つい何かを考えたり、ついテレビを見たり、インターネットにアクセスしたり、誰かに電話やメールをしたり、・・・。

 本当に何も考えないでじっとしていること(瞑想?)は達人技かもしれません。
 余計な(悩ましい)ことを考えないためには、何かに夢中になれるといいのではないかと思います。楽しめることでよさそうです。
 また、多少考えたり動いたりしても、心静かな時間をもつことができればいいのではないでしょうか。

 心身のリフレッシュをするためには、うまく気分転換できるといいのでしょう。
 気分転換のヒントとしては、身体を動かす心を動かすふれあう休む遊ぶなどがあると思います。

 長い集中が必要な場合には、集中する時間だけでなく、それ以外の時間の使い方も大切にしたほうがいいのではないでしょうか。



   

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