しあわせ日記

4月22日(土) 努力を積み重ねる習慣

 『自分を鍛える』(ジョン・トッド)より
 勤勉という代償を払わずには何も得られないと肝に銘じ、すぐに努力しはじめなさい。大きな成果を期待せず、こつこつ努力を積み重ねていくことが、立派な仕事を成しとげるための何よりも確実な第一歩なのだ。
 “努力の習慣”がある人とない人では、得られる幸せの差は大きいと思います。
 自分がやりさえすれば得られる(小さな)幸せはたくさんあります。
 それなりに努力を続ければ得られる(中ぐらいの)幸せもたくさんあるはずです。
 努力せずに得られる幸せは少ないし、得てもあまり幸せは感じられないでしょう。
 幸せは、努力すれば、それだけ強く感じられるものだと思います。

 習慣は継続するものです。
 そして、『継続は力なり』は時日です。
 継続することで、大きなことを成し遂げ、大きな幸せを得ることも可能なのです。

 “努力の習慣”をつくれない一番の原因は、「目標をもって努力するのはつらい」と思うからだと思います。
 「過程を愉しむことが大事」と考え、愉しむ工夫をすることが肝心だと思います。
 少しでも愉しめるようになれば、いい努力を続けやすくなり、いい結果にもつながりやすくなるでしょう。

 幸せになるためには、(自分が幸せになれる)目標をもって努力する習慣をつくることが大事でしょう。
 それが自らの幸せになる能力を向上させることになり、その後に多くの幸せを得るために役立つでしょう。

 また、「幸せに暮らせるようになろう」という人生目標をもって、日々努力を続けていくことで、少しずつ幸せに(暮らせるように)なっていけたらいいのではないでしょうか。
 このHPが、少しでもお役に立てれば、幸いです。



   

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◇「よい習慣を身につける

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