しあわせ日記

2月25日(土) 失敗してもいい

 『お金のことでくよくよするな!』(リチャード・カールソン)より
 自分のミスや問題を大げさに受け取れば受け取るほど同じミスを重ね、さらに問題が生じることにお気づきだろうか。

 自分のミスは軽くとらえ、落ち込まないようにしよう。といっても、自分のミスをまったく気にせず、開きなおれという意味ではない。ただ、必要以上に大げさに反応して問題を大きくするな、という意味だ。
 失敗してもいい。(やってしまったことは「しかたがない」)
 失敗した時に大事なのは、今後に悪影響をできるだけ及ぼさないことではないでしょうか。
 動揺してやるべきことがちゃんとできない、落ち込んでやる気や意欲を失ってしまう、いつまでも立ち直れない、・・・、生活を楽しめなくなってしまう。

 失敗した時には、まず、「(誰でも)失敗することはある」「こういう時もある」などと現実を受け入れ、今できるだけのフォローをし、反省をしたら、それ以上は引きずらない(考えない)ようにすることができたらいいのでしょう。(「仕事上のミス・失敗」)

 一つの失敗を大げさに受けとめ、悪く考えすぎてしまうと、自分の心の中で問題を必要以上に大きくしてしまいます。
 軽く受けとめ、素早く立ち直ったほうが、自分のためでもあり、まわりの人にそれ以上迷惑をかけないことになるのだと思います。
 本当に強い人とは、“心が折れない人”という気がします。

 ミスや失敗で落ち込みやすい人は、それだけいい努力ができなくなり、いい成果もでにくいでしょう。
 また、不幸な気もちで過ごす時間が長くなり、幸せに暮らすことは難しいでしょう。
 幸せになるためには、過去(の失敗)にとらわれずに今を大切にできるようになることが大事だと思います。



   

次の日の日記

最新のしあわせ日記

お金のことでくよくよするな!

ホームページ