しあわせ日記
12月27日(火) 幸せになる考え方を身につけていく
人の幸不幸は、その人の考え方によって大きく左右されています。
物事をどう受けとめ、どう考えるかによって、感じ方が違います。
今感じていることは、自分が今何を考えているかによるところが大きいのです。
幸せになるためには、考え方を変えることからだと思います。
ここでの「考え方」とは、具体的な言葉です。その言葉を心の中で言うことで、心にいい影響があるのが「幸せになる考え方」です。
「イヤな気もち(不幸な気もち)になるのは、今自分が不幸になる考え方をしているから」「考え方を変えれば、幸せ向きに心を変えられる」と思えるようになり、幸せになる考え方を心がけることができるようになれたら、と思います。
イヤな出来事があったあとに、ある程度イヤな気もちになるのはしかたがありません。
でもそこで、幸せになる考え方を心がければ(たとえば、受け入れる考え方ができれば)、イヤな気もちを軽くし、早めに気もちを切り替えることもできるようになれるでしょう。
不幸になる考え方をして(イヤな気もちになって)しまうのは、そういう考え方がクセになっていることが多いでしょう。
「私にはこういうクセがある」と自覚し、「またこのクセだ」と気づけるようになれば、不幸になる考え方をストップできるようになれるでしょう。
つい不幸になる考え方をしてしまうのは、その時の気分のせいかもしれません。
気分が悪いと、つい悪いことを考えてしまいがちです。
こんなふうに考えてしまい、こんな気もちになるのは「気分のせい」「気分を変えよう」と考えられるようになれるといいでしょう。
心がある程度落ちついている時なら、もう少し幸せになれる考え方もできるでしょう。
「いいことを始めよう」「やりたいことをやろう」「」「今を愉しもう」などと考えることで、自分がいい気もちになれることができるようになれたらいいのではないでしょうか。
また、「今は幸せ」と思える人は、自分の幸せを想い起こすことで少しは幸せな気もちになれるでしょう。
幸せな気もちの時に、「幸せを力に」と考え、さらに幸せになれることにつなげられるようになれたら、なおいいでしょう。
幸せになる考え方を心がけることが習慣になれば、生きていく中で一つ一つ幸せになる考え方を身につけていくことができ、それだけ幸せに過ごせる時間が増えていくのだと思います。