
しあわせ日記
“ごきげん”でいる
「もっと早く知りたかった…「不快なこと」を言われてもごきげん”でいられる人が決めている唯一のこと」(PRESIDENT Online)より、
じつは、ごきげんとは、ただ「気分がいい」という状態ではありません。
「判断」「選択」「行動」「健康」など、あらゆる人間としての機能を高めてくれる心の状態なのです。
ですから、ごきげんでいれば、チャンスも増えるし、結果も出やすくなるし、幸せを感じやすくなるのです。
超不機嫌な状態から、超ごきげんな状態にいきなりワープできるということではありません。
少しずつ、少しずつ脳に覚え込ませ、「ごきげん」のほうへ傾けていくしかありません。
ごきげんでいると、いいことが起こりやすくなり、幸せを感じやすくなるのです。
日頃から「ごきげん」に近づけるように心がけられるといいのでしょう。
たとえば、気分よく生活する、意図的気分転換をする、自ら行動する、微笑み・笑顔を心がける、朝の幸せ習慣をつくる、幸せになれることをする・・・。
『幸福になりなさい――そうすれば、あなたは、
立派になれるし、成功できるし、健康にもなれる。
そして、他人に対しても、もっとやさしく感じ、
やさしくふるまうことができるようになる』 マックスウェル・マルツ
幸せの好循環をつくれるようになるといいのではないでしょうか。