
しあわせ日記
行動の変化と環境の変化
「幸福は「遺伝」と「行動」が9割。人間と幸せの意外な関係。」(STUDY HACKER)より、
ポジティブな「活動」の変化があった人は、時間が経っても幸福感を維持ポジティブな「環境」の変化があった人は、幸福感を感じたのは最初だけで、時間が経つと元に戻ってしまった
環境を変えても幸福感は「最初だけ」で元に戻る
「行動」による幸福感だけは持続する
幸せになるために、何かを変えようと努力するのはいいことです。
一つの幸せを手に入れれば、(一時的には)幸せになれます。
でも、やがてそれに慣れ、「当たり前」になってしまえば、幸せを感じられなくなってしまいます。
一方、幸せになれる行動・活動をするようになった人は、それをするたびに幸せを感じられるのです。
自分が幸せになれる行動・活動を続け、それが習慣になれば、その人は幸せに(暮らせるように)なれるでしょう。
できるだけ不幸にならないため、幸せに(暮らせるように)なるためには、自分を変えることが大事なのではないでしょうか。