
しあわせ日記
イヤな人ともそれなりにつきあう
現実には、イヤな人でもつきあわなければならないこともあります。
イヤな人とは「それなりにつきあおう」と考えればいいのではないでしょうか。
☆その人といっしょの時には、
人づきあいの基本的なこと(あいさつなど)は
ちゃんとやり
相手の話を聞く必要がある時には
心の中で「ハオハオ」と言いながら聞き
いいことは
好!好! 悪いことは
ハオハオと受けとめ
多少イヤなことを言われたり・されても
ハオハオと受け流し
頼みや誘いは、受けてもいいことは
(好好と)受け
ことわりたいことは
(不好)「ゴメンナサイ」とことわり
イヤな人でもいいことをしてくれた時には
(好!好!と)喜ぶ
こんなふうに、「それなりに」です。
☆その人といっしょでない時には、
その人のことを考えてイヤな気もちになっているのに気づいたら、
ハオハオ
(いっしょでない時には)イヤな人のことを考えるのはよそう
「ハオハオ」をきっかけに、今の考えをストップできればいいのです。
好きな人のことを考えたり、何かいいことを始めるきっかけにできれば、なおいいでしょう。