しあわせ日記

人をいいように考える

 人のことを嫌いだと思うと、その人といっしょの時にイヤな感じがしやすいものです。できるだけ相手を「いいように考える」ことができるといいでしょう。

 誰にでも、悪い所もあれば、いい所もあるはずです。

人の悪い所は ハオハオ    いい所もある 好!好!

 イヤことをする人でも、いいことをしてくれることもあるのではないでしょうか。

多少イヤなことをされても ハオハオ  いいことをしてくれたら 好!好!

 イヤな人の存在も、自分にとって何かいいことがあるのではないか?

イヤな人もいる ハオハオ   (ハオ好?) 何かいいこともあるんじゃない?

 このような考え方を心がければ、相手に対する考え方が変わり、相手から受ける感じが変わります。相手に対する自分の態度も自然に変わり、関係がよくなることもあります。
 人間関係が変わるのは、自分の心の中の相手に対する感情や考えが変わるからではないでしょうか。

 また、事実はどうでも、自分にとっていいように人のことを考えてしまったほうがいいこともあります。
 たとえば、

あの人は また遅刻だ   ハオハオ 何かトラブルがあったのかもしれない

なんでこんなに 怒ってるの   ハオハオ 腹の虫の居所が悪かっただけ

あの人に 嫌われている   ハオハオ 何とも思ってないんじゃない?

なんて 意地悪なんだろう   ハオハオ つらい過去があるのかもしれない

どうしてこんなに つきあいが悪いの   ハオハオ 何か事情があるのだろう

 自分が人のことをどう思うかは、結局、自分に(悪く思えば悪い気もちとして)返ってきます。
 相手をいいように考えることは、相手のためよりも、自分の(心の)ためなのです。

人をいいように考えよう! (自分のために)



   

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