
しあわせ日記
「断・捨・離」でつきあう
「「相性が悪い」と「嫌い」を混同して人間関係を悪化させる人のリスク」(ダイヤモンド社)より、
相性が合わない人とは「断・捨・離」でつきあっていく。
たとえば、断捨離の「捨」は、相性が合わない人、性格が異なる相手に対して、多くの人が持ちがちな「あの人に、性格を変えてほしい」という願いを捨てる、ということです。
また、断捨離の「離」は、その相性が合わない人、性格が異なる相手とは、少し離れて適度な距離を置いてつきあっていく、ということです。
最後に、断捨離の「断」です。これは、そもそも「あの人との相性が悪い」だとか「自分とは性格が違う」と考えること自体を「断つ」、すなわち、そんなことは考えないということです。
『人と人とのあいだに起こる問題のほとんどは、
誰しもがまず他人を変えようとするところから
発生するのです』 ロバート・コンクリン
人(の性格)が変わることを期待しないほうがいいでしょう。
「こんな人もいる」「この人はこういう人」とわかった上でそれなりにつきあっていけるといいのではないでしょうか。
距離を置いてつきあうというのも一つの方策です。
「こんな人のためにイヤな思いをするのは損だ」「こんな人のことを考えるより、○○しよう」と心を切り替えられるようになるといいのではないでしょうか。