しあわせ日記

「感謝を伝える」際の間違い

 「まさかの逆効果。「感謝を伝える」際にやりがちな4つの間違い」(ライフハッカー)より、
1.繰り返しの「ありがとう」
2.どれだけ感謝していても、やり過ぎに注意
3.「ありがとう日記」をつけるだけでは十分ではない
4.「自分の思い」ではなく「相手の行動」にフォーカスしよう
 むやみに「ありがとう」を連発するのはよくないのでしょう。
 もちろん、相手が何かをしてくれたときに、タイミングよく「ありがとう」と言うのは何度でもいいでしょう。
 感謝の言葉の多過ぎ、過剰なお礼など、やり過ぎもよくないのでしょう。

 感謝日記をつけるのは、幸せになる方法の一つです。
 感謝の気もちを表し、相手に伝えられると、なおいいのでしょう。

 感謝の気もちの伝え方によっては、ありがた迷惑になってしまいます。
 自己満足に終わらないように、相手本位に考え・行動することが大事でしょう。

 「「ありがとう」に関する調査」(PR TIMES/ゴディバ ジャパン調べ)より、
・「ありがとう」を伝えている頻度は一日平均14.1回
・声に出して「ありがとう」と伝えてる回数は一日平均9.7回

・「ありがとう」を伝える手段
 1位「直接会って声に出して伝える」、
 2位「メール、LINEやSNS経由のテキストメッセージ」、
 3位「電話」、4位「プレゼントなどの物を介して」、
 5位「メッセージカードや手紙」、6位「特に伝えていない」

・91.0%の人が文字よりも「声」に出して「ありがとう」と言われた方が嬉しく、平均8.4倍嬉しい

・「ありがとう」と「声」に出して伝える人ほど、幸福度は高く、また年収も高い。
 「ありがとう」をうまく伝えられる人になれるといいのではないでしょうか。



   

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