しあわせ日記

どうして嫌いなのだろうと分析する

 「嫌な人も理解したくなる?人間関係の心理学」(ライフハッカー)より、
 新しいものを見るとやる気や快感に深く関わるドーパミンの分泌に関係する脳の部位が活性化される。つまり、脳は新しいものが好き。

 安易に「この人は嫌い」と結論づけるのではなく、どうして嫌いなのだろうと分析することで、新しく相手を知り、理解していくということにつながるというのです。
 新たなことを知ることは、人間の喜びの一つでしょう。
 それによって、自身の進歩・成長を実感できるのは幸せなことだと思います。

 嫌な人との出会いは、「人間を知り、自分を育てるチャンス」と考えられます。
 「どうして嫌いなのだろう?」と自問してみれば、何か気づけることがあるはずです。

 一つは「相手の問題」であり、もう一つは「自分の問題」だと思います。
 このような考え方ができるようになれば、嫌な人とのつきあいが少しはラクになるのではないかと思います。

 『人間は、みんな、人間関係を修行するために、
  この世の中に生まれ出てきている』 斎藤一人

 「人生は学校」「人生は修行の場」などと考えられるようになるといいのではないでしょうか。



   

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