
しあわせ日記
内向きと外向きの感謝
「内向きと外向きの感謝とは?意識すれば「ありがとう」を忘れない人になれる」(ライフハッカー)より、
感謝を綴る日記が流行っているのには理由があります。毎日、感謝の念を覚える物事についてリストを作る習慣を身につけると、人生に対する見方が大きく変わることがわかっているのです。
日記やリスト作りを、Brook氏は「内向きの感謝」と呼んでいます。
もう1つ、「外向きの感謝」が必要です。これは、感謝すべきと思ったらちゃんと相手にその意思を示す、あるいは、感謝すべき対象をはっきりと口に出して褒めるという行動です。
感謝日記をつけるのは、有力な幸せになる方法だと思います。
「ありがたいなぁ」と思うことで、幸せを感じられると、なおいいでしょう。
感謝の気もちが本当にあるのなら、「感謝の気もちを表そう」と心がけられるといいでしょう。
人に対しては、まず、「ありがとう」と言うことです。
「ありがとう」と伝えられる幸せもあるのです。
感謝の気もちを力に、相手を幸せにできると、なおいいでしょう。
感謝できることはたくさんあるはずです。
「感謝できないのは、自分の心の問題」と考えてもいいでしょう。