しあわせ日記

  幸せに関するアンケート調査

 「幸せに関するアンケート調査」(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)より、
●現在の日本人の幸福感の平均値は、6.20点
 男性(5.92点)よりも女性(6.47点)の方が幸福感の平均値が高い
●幸福感の平均値が最も高い年代は、
 60代以上の男性(6.94点)と60代以上の女性(7.05点)
 10点満点の6.2点というのは、「まぁ幸せ」「ある程度」「それなりに幸せ」という感じでしょうか。
 日本人の控えめの評価もあるような気がします。

 女性のほうが男性より幸せなのはなぜでしょうか?
 女性のほうが幸せに関心があるからではないかと思います。女性のほうが男性よりも心が成熟しているのかもしれません。
 と言っても、男女差はわずかであり、幸福度は個人差のほうが大きいでしょう。

 幸福感の平均値が60代以上の次に高いのは10代以下であり、「U字カーブになる」という世界の傾向と合致しています。
●幸せに必要な要素は、
 1位「収入」、2位「健康」、3位「精神的なゆとり」、
 4位「経済的なゆとり」、5位「配偶者・パートナー」
 「収入(お金)」「健康」「配偶者・パートナー(人)」は「精神的なゆとり(安心)」につながるのだと思います。
 精神的ゆとりを生むもう一つは、自分の心の成長です。幸せになるためには、自分(の心)を育てる努力をすることが肝心でしょう。

 幸せになるためには、子どもの素直な心大人の成熟した心が大事なのではないかと思います。



   

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