これを感じるものにたいしてなんなりと外側から起りたいことが起るがよい。これを感ずるものは、ぶつぶついいたければいうであろう。 しかし私は、自分に起ったことを悪いことと考えさえはなければ、まだなんら損害を受けていないのだ。そう考えない自由は私にあるのだ。