読書日記

  肩の力を抜く

 『自分らしく生きているかい?』(アンドリュー・マシューズ)より、
 追いかければ追いかけるほど、向こうは逃げる。これは獲物でも、恋人でも、お金でも同じことだ。

 自分の力が及ぶ、及ばないに関係なく、気持ちを入れあげてしがみついていると、それが実現をじゃますることになる。
 ではどうすればいいかって?
 逆に肩の力を抜けば、大当たりが転がりこんでくるということだ!
 追いかければ追いかけるほど、気持ちを入れれば入れるほど、しがみつこうとするほど、求めるもの(事・人・物)は遠のいてしまう、ということがあるのでしょう。
 それは、力が入りすぎて、余計なこと(余分なこと/常識はずれなこと/悪いことなどの逆効果なこと)をしてしまうからかもしれません。

 無理をせずに肩の力を抜くことで、着実にいい努力ができるといいのでしょう。
 必死さが心の余裕をなくしてしまうということもあるでしょう。逆に、心の力を抜くことで、心に余裕が生まれ、いい努力が続けられるといいでしょう。
 いい努力の成果として、いい結果が生まれるのではないでしょうか。



   

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