
しあわせ日記
重大に考えすぎない
“考えすぎ”の一つが「長い時間考えすぎる」ことです。
長い時間考えると、それだけ悩ましい時間が増えてしまいます。その分、他のことに使える時間が減ってしまいます。そのためにやるべきことがおろそかになったり、生活を楽しむことができなくなってしまいます。
また、長く考えると疲れます。さらに長く考えすぎると心身の調子も悪くなります。
長く考えれば、それだけ自分の心の中で重大な問題になってしまいます。
長時間考え続けないように、休み休み考えることができるようになれたらいいでしょう。
“考えすぎ”の一つが「苦にしすぎる」ことです。
自分にとって重大な問題をよく考えることはいいことです。でも、そのためにあまり悩み苦しむのはよくありません。
悩み苦しんでしまうのは“力の入りすぎ”かもしれません。少し心の力を抜いて考えられるようになれたらいいでしょう。
“考えすぎ”の一つが「重く考えすぎる」ことです。
どんなに重大な問題であっても「それがすべてではない」のです。
他の生活を大切にすること・他の生活を損なわないことが大事です。
“考えすぎ”のもう一つが「長い期間考えすぎる」ことです。
一つの悩みを考え続けても少しも改善しないとしたら、それ以上考えても無駄でしょう。
完全解決を求めずに、ある程度改善したら「これでよし」とし、あとは「自分の問題としてうまくつきあっていこう」と考え、悩むのはやめたほうがいいのではないでしょうか。
考えすぎなければ必要以上に悩みを大きくしなくてすむのです。
また、悩む時間を減らすことができれば、それだけ自分の時間とエネルギーを他のことに使えるはずです。それが「考えすぎない」大きなメリットです。