読書日記

  解決策を外に求める

 PHP3月号の特集は『「もうイヤ!」と思ったときの、気持ちの切り替え方』。
 宇崎竜童さん(作曲家・ミュージシャン)は、
 どうして「悩み」が生まれるのか。
 その原因はただ一つ、解決する手が見つからないからだ。解決策があるのなら悩む必要はない。
 考えてみればわかることだが、自分の中に解決する方法をもっていないのだから、いくら悩んでみたところで出てくるはずはない。知らない漢字をいくら考えたも出てこないのと一緒だ。

 では、どうするか?
 自分の中に解決策が見つからないのなら、外に求めればいい。誰かに聞くのもよし、自分で勉強して見つけるもよし、単純に自分の持ち手をひとつ増やせばいいだけだ。
 立ち止まって悩んでいたところで解決策はみつからない。
 すごく(迷うのではなく)悩むのは解決策が見つからないからかもしれません。
 解決策が容易に見つかる問題なら悩んではいなはずですから。
 ある程度考えても答えが思いつかないとしたら、それ以上自分の頭だけで考えてもムダで、苦しむだけのことが多いのでしょう。

 自分(の頭の中)だけで答えがでないのなら、答やヒントを外に求めたほうがいいのでしょう。
 たとえば、人に相談したり、本を読んだりネットで調べたりしていろんな所を探し回りながら考えたり
 もしくは、とにかく動いて解決を目指す

 悩んだときには、工夫しながら考えることが大事なのだと思います。
 自分なりの問題解決のしかたを身につけることができればいいのではないでしょうか。



   

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