読書日記

  傍観者にならない

 『生きていてよかった』(相田みつを)より、
 人の批判をする時は、自分はいつでも傍観者。具体的には動かない。自分では手を汚さず、何一ツしない。要するに、自分のことは棚上げなんですね。

 いま、ここを自己が具体的にどう動くか――傍観者になってはいけない。
 人の批判をしてもいいことはないのでしょう。
 人に悪い所があっても、「人は人」と思えるといいでしょう。

  『人を批判すると、溜飲がさがるかもしれぬが、
   溜飲だけでなく、自分の人格がさがる』 櫻木健古

 いちばん大事なのは、「いま、ここ」の自分であり、その自分が何をしているか、さらに言えばどういう気もちで過ごしているかではないでしょうか。
 自分のことを棚に上げて人の批判をしているよりは、自分(の幸せ)のために具体的に動いたほうがいいのでしょう。

 幸せになる方法はたくさんあるでしょう。
 たとえば、やりたいことをやる夢もって生きる人を愛する生活を楽しみその中で少しでも幸せを感じる、・・・。
 具体的な自分の幸せになる方法を実践できるようになれたらいいのではないでしょうか。

 自分の人生の傍観者になっていないか?
 幸せになろうと(実際に行動)しているか?
 と、時には、自問してみるといいのかもしれません。



   

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