病気になるということは、病気づくりにエネルギーを振り向けていることである。悲しい人、つらい人、苦しい人はそういうマイナスの部分にエネルギーを振り向け過ぎているのです。必要以上に、悲しむこと、つらい思いをすること、苦しむことは、病気づくりや不幸づくりに加担することになるのではないでしょうか。
自分の心のままにマイナス思考をすれば、確実に病気は悪化するのです。病気を治すにはまずふだんの生活のなかから、自分にとってマイナスにしか感じられないことを追い払う必要があります。病気や不幸な状況にある時、ついマイナス思考をしてしまうことはあるでしょう。
それには他人の短所より長所を見るのです。暗い面より明るい面に目をやることです。
![]() ◇「病気になった時の考え方」 ![]() ![]() ![]() |