しあわせ日記

5月17日(水) 相手の存在を受け入れる

 PHP6月号の特集は「気持ちを伝えるのがうまい人・へたな人」。
 堀田力さん(弁護士・さわやか福祉財団理事長)は、
 コミュニケーションが成り立つためには、お互いが相手を受け入れる気持ちになることがまず必要です。
 相手を敵だと思っていたのでは、わからせようという気持ちが湧いてきません。
 相手のことを、どうでもいい人だと思っている場合も、同じです。

 どんな相手であっても、その存在を受け入れれば、それは、こちらの表情や態度、しゃべり方などから相手に伝わります。それが、相手の心を開くための第一歩です。
 自分が相手をどう思っているかは、何かしら相手に伝わるのでしょう。
 相手のことを悪く思っていたら、自分の気持ちは相手には伝わりにくいでしょう。
 自分の気持ちを相手に伝えたいのなら、まず自分が相手を良く考えるように心がけたほうがいいのではないでしょうか。

 また、自分の思いを相手に伝えようとする際に、どういう気持ちで接することができるかも大きいと思います。
 「○○してくれない」などと不満の気持ちをもったままより、やさしい気持ちや感謝の気持ちのような好い気持ちで相手と接することができたらいいのではないでしょうか。

 人に対する考え方は、相手との関係に影響するでしょう。その前に、自分が相手から受ける感じにも影響します。
 人といい関係を築き、いいつきあいをするためには、相手を良く考えるように心がけたほうがいいと思います。それは、自分のためです。
 また、社会の中で幸せに生きていくためには、自分を尊重し、人も尊重できるようになることがとても大切なのではないかと思います。



   

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