
しあわせ日記
5月13日(金) 脚か頭を使って外に出よう
PHP6月号の特集は「クヨクヨに、さよなら もう少し楽な生き方って?」。
「脚を使って外に出よう」(作家の藤本義一さん)
クヨクヨしても一生は一生、それならクヨクヨせずに一生を生きていくのがいいのではないかと考えた。
気分転換は、自分の頭の中での操作で行うものではないと思う。頭の中で行うのは思考転換であり、この思考転換を行うためには、日常の枠を飛び出して、外の風景に出遭うなり、未知の街に入るなり、はじめての人と語るなりしたほうがよい刺戟が与えられることになる。なんのために脚と頭があるのか。
私の一番の気分転換法は、散歩(ハッピー・ウォーキング)です。
散歩をすれば、ほとんどの場合、幸せな気分になれます。
クヨクヨしないための方法は、否定的な考え方をやめるか、
もしくは(その事を)考えること自体をやめるかでしょう。
そのためには、幸せになる考え方を心がけることだと思います。
たとえば、
「この事を考えるのはよそう(問題化しない)」
「(考えるよりも)動いて解決を目指そう」
「じっくり考えて解決を目指そう」「紙に書いて考えよう」
「気分転換をしよう」「ちょっとひと息つこう」「外に出よう」
「このことを考えるよりも、いいことをしよう」
などと考えられるようになれたらいいでしょう。
また、自分の頭の中だけで考えると
堂々巡りになりやすく、クヨクヨが続いてしまいます。
そんな時には、いろんな所を探し回りながら考えるといいでしょう。
人に相談するのも一つの方法です。
クヨクヨしそうになった時には、じっとして考えていないで、
脚か頭を使って、自分の外へ出ることを
考えられるようになれたらいいのではないでしょうか。