しあわせ日記

何もしない時間に考えること

 「「不安と悩みの量」は幸せな人も同じだった…最新研究が突き止めた幸福と不幸を分けるたった一つの差」(PRESIDENT Online)より、
 この研究では、幸せな人ほど、何もしない時間に特定のテーマについて考える明確な傾向があることがわかりました。

 まず「自分の人生における良いこと」を考えている頻度が圧倒的に高い傾向にありました。ここでの「良いこと」とは「過去の楽しかった思い出」「今の恵まれている環境」「最近あった嬉しい出来事」などです。
 何かをしている時間には、それを楽しんだり集中(没頭)できたりするといいでしょう。

 何もしない時間に何を考えるかが大事なのでしょう。
 不幸なことを考えれば不幸な気もちになり、幸せなことを考えれば幸せな気もちになれるのです。
 「自分の人生における良いこと」を考えていれば、幸せな気もちで過ごせるのです。
 反対に、イヤな(人の)こと・悩ましいこと・不幸なことを考えていれば、そういう気もちで過ごすことになるのです。

 「自分の人生における良いこと」はたくさんあるでしょう。
 たとえば、過去の幸せな思い出、恵まれている幸せ、最近あった嬉しいこと、まわりにある良いこと・・・。
 良いこと・自分の幸せについて考えて、幸せな気もちで過ごす時間をもってもいいのではないでしょうか。





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