
しあわせ日記
嫌なことを言われたとき
「頭がいい人が嫌なことを言われたときにやっている3つのこと」(ダイヤモンド・オンライン)より、
1 「その人は、実際なんと言ったのか」を思い出す
2 「相手はどんな気分・感情だったか?」を分析する
3 相手の言葉の中に良質なアドバイスはあるか?
好奇心を持って探す
嫌なことを言われたと感じたときには、まず、相手が実際になんと言ったかを思い出せるといいのでしょう。
相手の言葉を、悪くとっていないか? 誤解していないか?
余計なこと(過去のことなど)を加えて考えていないか?
などと考えてみれば、過剰反応しなくてすむかもしれません。
「相手はどんな気分・感情だったか?」と相手の気持ちを考えることができるといいのでしょう。
相手が悪感情に流されて嫌なことを言ってしまうこともあるでしょう。
反対に、大した感情もなしに嫌なことを口走ってしまうこともあるでしょう。
相手の気持ちを少しでも思いやれるといいのではないでしょうか。
自分が嫌だと感じる言葉の中には、自分を改善するアドバイスが含まれているかもしれません。
それをヒントに「これからはこうしよう」という改善策が見つかったのなら、自分にとっていいことです。
少なくとも、こういう言葉であまり嫌な気持ちにならないように「受け流そう」と考えられるようになるといいのではないでしょうか。