
しあわせ日記
“ありがとう”の習慣
「毎日が変わる“ありがとう”の習慣 家族や友人との関係が温かくなる言葉の力」(一日を楽しむ)より、
2.家族に伝える「ありがとう」の工夫
「今言うのは照れくさいからあとで…」と思うと、そのまま言いそびれてしまいます。思ったときに、すぐに口にする――それが習慣になる第一歩です。
3.友人に伝える「ありがとう」の言葉
「わざわざ言うのも気恥ずかしい」と思うかもしれませんが、「あなたと話すと元気が出る」「いつも気にかけてくれてありがとう」たった一言で、相手の心にあたたかい灯りがともります。
4.自分自身にも「ありがとう」を
「今日も一日よく頑張ったね」「ちゃんとごはんを作ってえらい」「寒い中でも出かけられたね」
初めは少し照れますが、続けるうちに“自分を大切にする気持ち”が育ちます。
誰かに「ありがとう」と言うのが、「照れくさい」「気恥ずかしい」ということでなかなかできない人が多いのでしょう。
親しい人、自分のまわりにいる人の場合には、特に。
でも、本当に感謝の気もちがあるのなら、「ありがとう」と言えたほうが、相手のためにも、自分のためにも、いいのではないでしょうか。
自分自身にも「ありがとう」と言えるといいのでしょう。
自分が自分のためにしたことに、自分が自分に「ありがとう」と言うことに違和感や疑問などを感じる人も多いでしょう。
でも、自分が幸せになるために、自分を幸せにするために、自分に「ありがとう」と言い、自分をほめてあげることがあってもいいのではないでしょうか。
自分に「ありがとう」と言うことは、自分を大切にすることにもつながるでしょう。
他にも、自分が自分にしてあげる幸せがいろいろあります。