
しあわせ日記
「苦手」「短所」との向き合い方
「幸福度が高い人の「苦手」「短所」との向き合い方」(saita)より、
短所をがんばって直すよりも、自分の「得意なこと」や「好きなこと」を伸ばす方が、ずっと前向きで、成果も出やすい。
「足りない自分」ではなく、「できる自分」に目を向けること。それが、自分にも人にも優しく、そして幸せに生きる近道なのかもしれません。
「苦手」「短所」は誰にでも多かれ少なくかれ有るものです。
「私には無い」という人がいたら、そこがその人の欠点・短所になるのではないでしょうか。
自分の欠点を知り、何か対策ができるのなら、それがいいでしょう。
「ここは、そのままでいい」と考え、欠点克服の努力をする時間とエネルギーを自分が幸せになれることに使うのも一つの対策です。
そのヒントの一つが自分の「得意なこと」「好きなこと」なのでしょう。
「足りない自分」を数えて暮らすより、「できる自分」を数えて暮らすほうが幸せに生きることにつながるのではないでしょうか。