
しあわせ日記
欠乏マインド・豊かさマインド
「豊かさを手にしたいなら、今すぐ「欠乏マインド」を手放そう」(ライフハッカー)より、
「お金が足りない」といつも心配したり、欲しいものや必要なものにお金を使うのが怖いと感じていませんか?
このように不足や制限を感じるのは「欠乏マインド」と呼ばれ、お金の使い方が深刻に損なわれることがあります。
幸いなことに、その逆となる「豊かさマインド」を育むこともできます。
「豊かさマインド」とは、ないものよりも、あるものに目を向けること。
今の自分に無いもの・足りないもの・制限されているものについて考え、不満や不安を感じることが多い人には「欠乏マインド」があるのかもしれません。
それは性格というよりも、考え方のクセだと思われます。
反対に、今の自分に有るもの(物・人・事)に目を向け、「○○が有って、よかった/幸せ」「○○がいてくれて、よかった/幸せ」「○○ができて、よかった/幸せ」と思えるといいでしょう。
不幸を数えて暮らすより、幸せを数えて暮らそう
そういう心がけを続けることで「豊かさマインド」を育んでいけるといいのではないでしょうか。