
しあわせ日記
主体的にギブする
「主体的な「ギブ」が成功の鍵。仕事とやりがいが大きく変わる自分軸ではじめる働き方の最適化」(ライフハッカー)より、
最初に考えたいのは、あなたにとっての「仕事」の意味です。まずは、あなたが自分の仕事を通じて笑顔にしたい人をイメージしてみます。そして、その人のために、自分はどんな価値を提供できるのか、もっと笑顔になってもらうにはどんな工夫をすればいいのかを、もっと考えてみましょう。
最初の一歩として、自分の半径5メートル以内にいる人への「小さなギブ」からはじめてみてはどうかと著者は提案しています。負担やストレスを感じることなく、「この人にギブしたい」と思える相手に、自分ができるギブを実践してみる。それが、「主体的にギブする」ということなのです。
価値あるものを自分が人にギブすることが、相手に笑顔・幸せを与え、自分の幸せにつながるのです。
相手に笑いを与えるためにはどうしたらいいか?
相手に幸せを与えるためにはどうしたらいいか?
を考え・工夫できるといいのでしょう。
最初から大きなギブをするのは難しいでしょう。
自分のまわりの人に小さなギブから始め、少しずつ大きく、一つずつ増やしていけるといいのでしょう。
「与える」という日本語にちょっと悪いイメージがあるかもしれません。
偉そう、上から目線、偽善的、宗教的・・・。
ギブ・アンド・テイク(与えれば得られる)で、軽い気もちでギブできるといいでしょう。
自分が幸せにしたいと思える人に自ら喜んでギブできるようになるといいのではないでしょうか。