
しあわせ日記
他人に多くを望まない
「平穏で、満足のいく一生を送る「80パーセント幸福主義」のコツ」(ライフハッカー)より、
他人に対し、あまり多くのことを望まないほうが幸せに生きていける。なぜなら他人という存在が、自分の願いを100パーセント叶えてくれることなど、まずないから。
それを理解できない人は、いつも他人の悪口ばかり口にし、他人のためにイライラした気持ちで暮らすことになるもの。
そのため当然ながら、まわりの人たちとの関係もギクシャクしていくことになるでしょう。それは当人にとって、とても不幸なことであるはず。
他人は自分の望みどおりにはしてくれないものです。
そういうことがあるたびにイライラしていては、それだけ幸せに暮らすことが難しくなってしまいます。
そういう不満を抱えて相手と接すれば、相手にも何かしら伝わり、関係がギクシャクし、ますます不快な時間が増えるでしょう。
「こういう(人が自分の望みどおりにしない)こともある」と考え、少しでも心を落ちつけられるといいでしょう。
「気分転換しよう」と考えられるようになると、なおいいでしょう。
また、「人は(自分が望むようには)変わらないもの」と考え、幸せになる考え方を心がけることで、人にイライラしないようになれるといいのではないでしょうか。
「平穏で、満足のいく一生を送る「80パーセント幸福主義」のコツ」(ライフハッカー)より、
人生は、あまり多くのことを望まず、自分の願いが80パーセント叶ったとしたら、「十分に満足だ。私は幸せだ」と考えていくようにするのが良いのです。
この「80パーセント幸福主義」が、平穏で、満足のいく一生を送っていくための大切なコツなのです。
「人生80パーセント主義」を、斎藤茂太さんも提唱しています。
完璧主義は不幸の元です。
『幸福の値段を下げれば、みんな幸福じゃないですかね』 水木しげる