
しあわせ日記
幸福感高める新しい学び
「必要なときにIT駆使幸福感高める新しい学びとは」(NIKKEI STYLE)より、
学びは、どうして「幸せ」に通じるのでしょう。
米国の心理学者ミハイ・チクセントミハイ氏は、人間が何かに夢中で取り組むような精神状態を「フロー」と定義し、その経験で深い喜び、幸福を感じるとしています。
フロー状態を学びから得るとすれば、それは自分が強い関心を持つテーマについて、自分に合ったやり方でやるときでしょう。
“フロー”という心の状態になれることが、人間にとって最も望ましいこと(最適経験/至高体験)であり、フロー体験を増やすことが生活の質を向上させるということです。
「夢中の時、人は幸せ」です。
知る喜び・学ぶ喜び、さらには、知る幸せ・学ぶ幸せもあります。
それが自分が強い関心を持つテーマについてなら、なおさらです。
それを自由に、自分に合ったやり方でやれたら、さらに幸せです。
自分にとってそういうテーマを見つけて、それについて学びながら生きていけるといいでしょう。
「幸せ」というテーマにもっと関心をもって、人生の中で学んでいけるようになるのもいいのではないでしょうか。