道を開くときのひとつ目のポイントは、出会いの達人になることだと思う。どんな小さな出会いでも、それを心から大切にし、出会った人々を宝物とする。 一方、出会いの達人は別れの達人でもなければならないと思う。別れがきたとき、それは次のステップへの出発、つまり「卒業」なのだと割り切って、気持ちよく「さよなら」が言えなければならないのだ。