読書日記

  没頭する

 『シンプルマインドのすすめ』(鷲田小彌太)より、
 一つのことをやり始めたら、他のことには目もくれない、こういう集中力が持続すると、仕事は速い。没頭するわけだから、本人には面白くてたまらない。したがって、予想以上の成果を見込めるのである。
 忘れることができる心性も、シンプルマインドの重要な属性である。
 一つのことに集中できるというのも、シンプルマインドなのでしょう。
 集中することで、効率よくできれば、いい成果が期待できるでしょう。

 夢中になれたり熱中できたりするといいのでしょう。
 そこには楽しい・面白いのような心地好い感情・気分が伴うはずです。
 しかも、自ずと持続できれば、それだけ高い成果が期待できるでしょう。

 集中するということは、他のことを考えないということでもあります。
 それによってイヤなことを忘れられるというのもいいことです。人間は同時に二つのことを考える(感じる)ことはできません。
 不幸なことがあっても、没頭できることがあれば、(一時で気にでも)不幸を忘れられるのです。たとえば、人を幸せにすることで、自分の不幸を忘れられることもあるのです。

 夢中になれることに、自分の夢や目標をもてると理想的でしょう。
 たとえそうではなくても、集中したり楽しむ工夫ができるといいのではないでしょうか。



   

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