自信がある、ということは素晴らしいことである。それが単に自惚れでしか過ぎないことであっても、自信らしいものを持つことは好い。自信を持っているときは顔が輝いている。自分で自分の心に、「出来る」という暗示がかかっているからである。 ひょっとしたら、出来ることと出来ないこととの差は、天地雲泥の差ではなく、出来ると思うか、出来ないと思うかの差ではないだろうか。