読書日記

  自分を変えるチャンス

 『自分らしく生きているかい?』(アンドリュー・マシューズ)より、
 どんな小さなできごとにも、人を変える力が隠されている。
 絶望のどん底に突きおとされるような悲劇は、それまでの考えかたを変える最大のチャンスだ。
 どんなできごとにも目的がある。つらいことを経験し、克服しさえすれば、もう二度と同じ目にあわなくてすむ。
 小さなことでも、そこから何かを学ぶことができれば、自分を変える力になるのでしょう。
 人間にとって否定的な感情は害になるものですが、それをヒントに自分を改善できれば益にもなることです。

 悪いできごとも、「いいきっかけにしよう」「いい経験にしよう」と心がけられるといいでしょう。
 また、大きい不幸は時間をかけて幸せに変えられるといいのです。

 イヤな気もちは、自分の不幸になる考え方(のクセ)に気づき、役立つ幸せになる考え方を見つけるためのいいきっかけになります。自分のイヤな気もちに気づいた時には、「不幸になる考え方(をしているのではないか)?」「では、今の幸せになる考え方は?」と心がければいいのです。

 「自分を育てよう」という強い気もちがあれば、どんなできごともいい経験にできるのではないでしょうか。

すべてのことはいい経験



   

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自分らしく生きているかい?』

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