「そろそろ休みたい」「もっと水が欲しい」「風呂に入りたい」「運動したい」など、身体の欲求を知ることは、自分を慈しむことであり、誰でもすぐに身につけられる幸せの習慣なのです。疲れ、渇き、不快感、ムズムズする、かゆみ、違和感、張り、痛み・・・いろんな身体の声があります。
私たちの身体はいつも、今何をすればいいかを的確に知っているものですが、ついうっかりその声を無視しがちです。
身体に気をかけてやり、尊重していれば、身体は私たちにとって“かけがえのない友人”になってくれるでしょう。
![]() 『脳にいいことだけをやりなさい!』 マーシー・シャイモフ ![]() ![]() ![]() |