不安を感じることがあると、たいていの人は、どうしたらよいのだろうかと考えがちです。しかしこれではなかなか埒があきませか。 そうではなくて、この不安なことがどうなればよいのか、ホッとできるのかを考えるのです。 こうなればよいというものがある程度明確になってきたならば、ここで初めて、今度はそれを実現するためにはどうしたらよいかを考えていけばよいのです。