読書日記

  自助の精神

 『魅力ある知性をつくる24の方法』(林望)より、
 自助の精神はすなわち、世のために人のために、何か力を尽くしたいということでもあり、そしてそれがまた自分をenlightenして、自分の生きがいを助長することでもあるという意味で、絶対に損にはならないんです。
 すべての生きがいの根幹は自助の精神であると言っても、決して過言ではありません。
 幸せになるためには、自分を大切にしようとする“自助の精神”をもてるといいのでしょう。

 つらい時には自ら自分を助けようとすること。
 自分を弱いままに放っておかずに、自分を強くしようとすること。
 自分を幸せにしようとすること。

 自分のまわりの人を大切にし、愛する人を幸せにすること。さらにできることなら、世のため人のためになることをすること。
 自分のやりたいことをやるようにすること。その中で夢や目標をもって生きること。
 このようなことが生きがいとなれば、なおいい。

 生きがいも幸せも、自分を助けよう、自分を幸せにしようとする“自助の精神”が根源となり、支えていくのではないでしょうか。



   

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魅力ある知性をつくる24の方法』林望

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