好きなことをして、つまり愛する仕事によって、仕事に関わっている時間を楽しみながら、お金を稼げたら、それはとても幸せなことだと思うのです。 愛する仕事についている人は、その幸運に感謝して、使命を持ってするがよし、好きでもない仕事をせざるをえない人は、遠い夢を夢として心に抱きながら、せめて軽やかに歌でも歌いながら、暗い夜道を歩いていこうではないか。それしかない、と思っているのです。