自分で自分を笑える人間は、客観性を身につけている。自分を笑う目は、外から自分の姿を見ている目だからだ。自分の滑稽さがわかる人間は、自分を外側から見つめる能力があるのだ。 自分がやってしまったおかしなことを、他人におもしろおかしく話せるようになれば、もう他人に笑われることなどこわくない。他人に笑われたら、自分もいっしょに笑ってしまえばいい。 笑いは、あなたを余裕のある人間にしてくれるはずだ。