しあわせ日記

12月11日(日) 小さなゆとり

 PHP1月号の特集は「心にゆとりを感じる人・持てる人」。
 星野知子さん(女優)は、
 「大きなゆとり」を持つことはむずかしくても、日々「小さなゆとり」を感じる努力はしています。それは、心に区切りをつけること。

 朝、目覚めてすぐにお茶を一杯飲みます。
 この一杯を飲む一分間は私のゆとりの時間。心おだやかになるのです。

 一日のうち何度か、心に区切りをつけて落ち着く時間を持つことは、私にとって大切な「小さなゆとり」なのです。
 心にゆとりをずっともち続けるのは難しいでしょう。
 でも、短時間なら心にゆとりをもつことはできるのではないでしょうか。

 これをすれば、おだやかな気もちになれる、やさしい気もちになれる、心が落ちつくというようなものがあればいいでしょう。
 心地好くなれる、気分が好くなるような、自分なりの気分転換法があればいいのではないでしょうか。

 たとえ短くても、一日の中に何度か小さなゆとりをもてる時間があればいいのでしょう。
 張りつめた心をゆるめる時間を時折もてるといいのではないでしょうか。

 その際に大事なのは、今やっていることを大切にし、いい感情を味わうことだと思います。
 今に意識を集中することが、心の切り替えと、いい感情につながるでしょう。

 心にゆとりをもつためには、いい感情になれることがポイントだと思います。
 自分が(ちょっとでも)幸せな気もちになれることをすればいいのだと思います。小さな幸せはたくさんあります。自分の幸せになる方法をいろいろもち、生活の中で実践できれば、心にゆとりをもって暮らせるのではないでしょうか。

 反対に、“幸せを感じられる心”が“ゆとりのある心”とも言えるような気がします。



   

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